ハイパフォーマンスを生む身体作り
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ハイパフォーマンスを生む身体作り

2018年02月12日(月)8:04 PM

本日は、ハイパフォーマンスを生む身体作りについて解説をしていきたいと思います。

「完全に休んでも翌日の調子が上がらない。」

こんな経験はないでしょうか?

種目によって調子が整えにくいものと整えやすいものがあります。

しかし、共通して言えることが1つあります!

それは、身体はある程度疲れている方がパフォーマンスが安定するということですヽ(・∀・)ノ

身体が休まって筋肉が柔らかくなったり、故障をかばわなくなることで

・通常通りの身体のバランスが崩れてしまう

・筋肉の張りがなくなって、柔らかくなりすぎてしまう

ということで、適切な動きにならないこともあります(;▽;)

それは、試合の前日に休みすぎて、逆に調子が上がらない、というのも同じ理由です。

私自身も高校生の時、試合前日に軽く走ったり、筋肉の張りを作った状態にしておいたおかげで試合当日にいい結果が得られたという経験があります!

選手を指導する中で多く感じるのは、「休養日の翌々日」の方が選手の調子はあがりやすい。

だからこそ、試合の日に調子を合わせたい時は注意が必要なのですo(^▽^)o!

ここで重要なのは、「選手自身が自分の感覚を掴む」ということです。

疲れの度合いやカラダの硬さ、力の入れ方も個人差があるため「これ」という確固たる方法が指導者にはないからです。

少しでもパフォーマンスを上げるために指導者の立場から選手にアドバイスしたいのは

①自分のパフォーマンスが良くなるルーティンを作る

②トレーニングやストレッチでコンディションを調整する

の2つです\(◎o◎)/!

まず、①の説明をします。

選手は、普段の練習から自分の調子がいい時の疲れ具合を確かめておきましょう。

・何キロを走っているとき

・何回跳んだ時

など、感覚を自分で把握しておけば、いつも走るコースを決めたり、

回数を決めることで身体の調子を安定させることができますヽ(´▽`)/

次に、②の説明をします。

②は「身体のトレーニングをして張りをだしたり、疲れすぎたところがればストレッチで調整していく」という方法です。

冒頭でもお伝えしましたが、休む=調子が上がる。ということではありません。

例えば、マッサージを受けて体が柔らかくなったことで関節が不安定になり、

ケガを引き起こす可能性もあります。

また、筋肉に刺激がないことで体が緩くなりすぎてしまい、

逆に力が出なくなったり、ということもあるのです(´・ω・`)

だからこそ、身体の疲れが取れすぎたら

トレーニングを入れて少し張りをだしていきましょう!

この時の注意点は、回数を上げるのではなく、

「70%から80%の力で、1回だけ力を出し切って筋肉に刺激を入れる」

というようにして筋肉を使う意識をすることです。

また、反対に疲れすぎてしまった時は、

疲れた部分のストレッチをいつもより長く行うことが大切です。

また、睡眠も大切です!

一流選手は練習の判断、休みの感覚が非常に上手ですヽ(*´∀`)ノ

練習量や練習の種類をルーティン化することで、

身体の調子が安定すればパーフォーマンスを発揮するのはより簡単になるでしょう!

・自分のパフォーマンスが良くなるルーティンを作る

・トレーニングやストレッチでコンディションを調整する

ということを意識して自分なりの目標を持ってみてくださいね(^O^)

 



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