身体を一瞬で温めるウォーミングアップ法
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身体を一瞬で温めるウォーミングアップ法

2018年02月26日(月)8:00 PM

寒い季節になると練習中体がすぐに冷えてしまいますし、

練習の効率が悪いと考える人もいるかもしれません。

しかし、工夫次第でそれらは改善することができます!!

そこで本日は身体を一瞬で温めるウォーミングアップ法について解説したいと思います。

特に冬の練習で気を使いたいのはウォームアップとクールダウンです!

・いかに身体を早く温めるか

・いかに身体を冷やさないか

これは練習を続けるためには本当に重要となってきます。

そこでおすすめしたいのは、筋トレ系を取り入れたウォームアップですo(^▽^)o

冬は延々と走るイメージもあるかもしれませんが、

ジョギングをしても体は思ったよりも温かくなりません。

走ることの元々の意味に立ち返ってみると、

「走ることで心臓を動かして全身に血液を循環させる」

という目的がありますよね!

つまり、足を動かすことで筋肉から生まれる熱と、

全身に回る血液で身体を温かく保つわけです。

だからこそ、上半身と下半身を交互に使うサーキットトレーニングになります\(◎o◎)/!

分かりやすく言うと、複数の種目を短時間ずつ回して行っていくという形ですね。

例えば、陸上競技場で行う場合、

「トラック内にポイントを2~4箇所決める」

     ↓

「ジョギングでポイント間を走る」

     ↓

「終わったらジョギングで次のポイントまで走る」

     ↓

「ポイントについたら腹筋」

     ↓

  ・・・・・・

このような感じですかね。

これを1~3周行います!

走るときはジョギングで呼吸を整えるのに使う感じで大丈夫です。

行う筋トレのメニューを

・腕立て伏せ

・背筋

・腹筋

などと変えていくことで、上半身と下半身を使えるので体がすぐに温まります\(◎o◎)

「それで、筋トレは何回やればいいの?」

と疑問かもしれませんが、お伝えしなかったのには、きちんと理由があります。

「秒数でやるなら20秒ずつ」といった形ですが、

これは時期や目的によって変えて欲しいからです。

メリットとしては秒数だと、

説明が分かりやすく誰でも取り組みやすいということがあります(^O^)

一方デメリットとしては、

秒数は○○秒経てば終わりなので子供たちがさぼりやすいということです。

だからこそ、チーム事情やチームの状況によって

指導者の方々がメニューを調節してあげるのがベストです\(^o^)/

トレーニング案としては、

「試合前は時間の調節もつけやすい秒数で行う」などの使い方は非常に良いと思います。

これを繰り返していくと子供達の中に自然と

「自分が最も体が動く身体の温かさの感覚」ができてきます!

汗の量やかき方は個人差がありますが、

「今日は汗の出が悪いから、もう少し身体を動かしておこう」

「汗をかきすぎているから、少しペースダウンしよう」

などの感覚を自分自身がしっかりと分かっていれば

自分で調子を調節できるようになるというわけですヽ(・∀・)ノ

ここでの注意点は、試合の後や疲れすぎているときは

サーキットトレーニングは強度が強いのでやめておきましょう。

是非、本日の内容を参考にしてみてくださいね!



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