高齢者と筋トレ
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高齢者と筋トレ

2018年06月21日(木)10:56 AM
 
「若いですね!」「元気ですね!」と言われる
 
おじいちゃんやおばあちゃんになりたくはありませんか?
 
そう言ってもらうために筋トレを始めてみませんか?
 
今回のブログでは筋トレが高齢者に
 
どのような良い影響を与えるのかを3つの点からお話ししたいと思います(‘ω’)ノ
 
また、筋トレをするにあたって、「骨折」「血管への負担」「心臓への負担」
 
の心配はないのか?についてもお話していきます!
 
 
まず、筋トレが与えるいい影響1つ目の姿勢についてです。
 
「高齢者の姿勢を思い浮かべてください」と言われたら、
 
どのような姿勢を思い浮かべますか?
 
背中が丸まっている姿勢を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
 
ピンッとした姿勢を取り戻す又は維持する為には
 
骨格を支えている「抗動筋」が必要になってきます(゚д゚)!
 
この筋肉を鍛えると、転倒率を下げる効果もみられます。
 
 
 
次に、筋トレが与えるいい影響2つ目の寿命についてです!
 
スウェーデンで何十年もかけて行われた実験があります。
 
それは、実験開始当時、20歳だった実験対象者達が
 
50歳になるまで太ももの筋力や握力などを測定し続け、
 
実験対象者達が何歳まで生きたのか、
 
死因(事故死を除く)は何だったのかを明らかにしたものです(*_*)
 
この実験により、太ももの筋力や握力の測定結果が高かった(良かった)人のほうが
 
測定結果が低かった(悪かった)人に比べて長生きしていたことが分かりました。
 
何十年もかけて行われた実験が、筋肉と寿命の関係性を明らかにしたのです!
 
 
 
最後に、筋トレが与える影響3つ目の生活の質です。
 
家に引きこもり、1人でぐーたらしている生活を質の高い生活と言えますか?
 
外に出て、筋トレをして、人と会話をして質の高い生活を送りませんか?
 
質の高い生活は若返りの薬とも言えると思います(^^♪
 
 
 
これまで筋トレが与える良い影響についてお話してきましたが、
 
「骨折」「血管への負担」「心臓への負担」を心配する方は多いと思います。
 
まずはフォームを覚えることから始め、浅い可動域から徐々に広い可動域に
 
経過を観察しながら負荷を少しずつかけていけば何も心配はいりません!
 
マラソンなどと違って筋トレにはインターバル(休憩)があります
 
なので無理せずに行えるのではないでしょうか?
 
当院でも運動は行えますので、是非ご利用ください!!!
 
 
 
医療上の診断から運動制限がされている方は医師に相談してから運動を開始してください


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