ストレートネック
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ストレートネック

2018年09月25日(火)10:16 AM

 

※まず、ストレートネックは○〇骨折や○〇断裂といった疾患名とは違い、状態のことを言います。猫背や偏平足などと同じような扱いです。

人間は7個ある首の骨に適度なカーブ(30~40度)を作ることでサスペンションの役割を果たして、重たい頭を支えてくれています。このカーブ正常よりも少なくなっている人の首の状態をストレートネックと呼びます。

 

 

ストレートネックの場合、頭や肩、胸周りなどに痛みや重さ、動きにくさなどが出やすく、頭痛、肩こり、首の痛み、首を動かしにくかったり、ひどい場合は腕や手にしびれが出ることもあります。
首に付着している筋肉のほとんどは肩甲骨にも付着しているため、出現する症状は首だけではなく背中にも広がることがよくあります。
主な原因として
1・姿勢が悪い人(猫背など背中が丸くなる人はほとんどが顔が前に出ています)
2・姿勢が良すぎる人(バレーダンサーなどまっすぐな姿勢をとり続けることで背骨の湾曲が減少します)
3・骨盤周囲の歪み(骨盤、股関節の歪みなどで背骨が不安定になり、姿勢が悪くなります)

 

当院では

まずは固まった筋肉を電気や手技、ストレッチなどによってほぐしていきます。

単純なものであればこれだけでも改善されていきますが、強固なものに対しては超音波治療器やIASTMという筋膜へのアプローチできる器具、酸素不足の筋肉に対して酸素オイルケアを行うなどして様々な角度からアプローチしていきます。
また、筋肉がほぐれてくると症状も落ち着いてきます。しかし、原因が骨盤の歪みや猫背などであれば再発を繰り返すこともあるため、根本治療を希望の方のみ骨盤矯正や猫背矯正などをおすすめさせていただきます。

 

ちなみに・・・
このストレートネック。必ず症状が出るとは限りません!

交通事故にあって、痛みは全くないけど一応検査してもらおうと病院で首のレントゲンを撮ったらストレートネックが分かった!なんてこともあります。
(これは院長の体験談&上のストレートネックの写真は院長のレントゲンですです。。)

その為、ストレートネックの治療をしていても、今の症状がストレートネックが原因かをきちんと見分ける必要があります。治療をしているつもりが原因がストレートネックでなければ無意味な治療を続けることになります。治療を続けいているけど全く効果が感じられないという方が見えましたら一度ご相談下さい。

また、まだ症状が出ていない方は予防が一番の治療です。
肩甲骨や背骨の筋肉の柔軟性や可動性を作るためにも、併設のフィットネスでの運動をオススメさせていただきます。




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