胸郭出口症候群
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胸郭出口症候群

2018年09月25日(火)10:26 AM

 

一般的に言われている胸郭出口症候群とは、
筋肉などによって神経や血管が圧迫されて障害が起きてしまうことで、
腕のしびれや肩から腕にかけてのしびれなどが出ます。

主な原因は3つ、

①斜角筋症候群

②肋鎖症候群

③過外転症候群

 と言われ、①②③の周辺で筋肉の使いすぎや、
骨の歪みが原因で症状が起こると言われています。

 

当院では

障害が起きてしまっている箇所を徒手検査で明確に把握し、
筋肉が原因であれば、手技やIASTMなどの筋膜リリースを行い、
関節のゆがみが原因であれば、矯正を行い症状の改善に努めます!

 

しかし、何度も再発してしまう!症状の改善が見られない!!
という方は体の歪みからくるケースも多々あります!

 

胸郭出口症候群だからといって首や肩の歪みだけということはありません!

実際に首だけ、肩だけが歪んでいる。という場合の方が稀で、

骨盤や背骨のゆがみがある可能性が非常に高いため、
いままで病院や接骨院などで肩回りの治療にいっても改善が見えなかったという人が多くみられます。

主な症状が通常の治療で軽減した後は、再発予防のため、
根本治療として骨盤や背骨の矯正を行い、
日常生活の負担を減らしていくことがにしはら接骨院の治療となります。



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