寝違い
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寝違い

2018年09月25日(火)10:31 AM

 

朝起きたら首を動かすと痛いだけでなく、重症になると首だけではなく肩や肩甲骨にまで痛みが走ることがあります。日中ソファーや電車で座りうたた寝した後にも発生します。

主な原因
第一に不良姿勢での就寝で寝違えることがほとんどです。外泊先で枕が変わったり、ソファーで寝てしまったり。。
いつもと違う無理な姿勢で寝てしまうことで、筋肉や首の関節に一定の負荷がかかってしまい、炎症を起こしてしまうことで痛みが出現してしまいます。

しかし、いつも通り寝ているのに寝違えてしまった方も多いのではないでしょうか?これは寝違える前から首や肩がガチガチに緊張しているため、就寝中に関節に余裕がなく、少しの傾きで寝違えてしますからです。

当院では
まず炎症を鎮めるためにアイシングをして冷やします。その後、過剰な負担なかかった筋肉を緩めて、滞った血流やリンパを流してあげて徐々に負担を軽減させていきます。
また、寝違え前から首、肩が硬くなっている方の場合は肩甲骨の高さや関節の可動域などをチェックし、異常な筋肉をほぐしていきます。強固なものに対しては超音波治療器やIASTMという筋膜へのアプローチできる器具、酸素不足の筋肉に対して酸素オイルケアを行うなどして様々な角度からアプローチしていきます。

 



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