坐骨神経痛
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坐骨神経痛

2018年09月25日(火)12:44 PM



まずこの坐骨神経痛とは病名ではありません!

頭痛や腹痛などと同じ症状のことを言います!

坐骨神経とはお尻から足先に沿って走行する神経です。

この神経に沿った痛みやしびれ。

つまり、おしり~太もも~ふくらはぎ~足までといった、

神経の走行に沿った痛みのことです。

立っぱなしや座っりっぱなしで症状が悪化することもありますし、

神経を伸ばすような動き、例えば 太ももの裏を伸ばしたり、

おじぎをするような動きでも痛みが出る場合が多いように思われます。

なぜ痛みがでるのか

坐骨神経痛を引き起こす疾患として、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症が代表的ですが、神経の通り道である筋肉に使いすぎや疲労の蓄積で柔軟性が低下した場合、神経を圧迫してしまい、体が正常に神経が通っていないことを察知して異常信号として症状が引き起こされることがあります。

当院では

どの症状でも同じですが、いつ・どんなときに・どこに・どのような症状が出るかなど、問診を行います。また腰痛もある場合では、しびれの感覚のや違和感などからヘルニアや狭窄症などの疾患から来るものかの判断するため、徒手検査を行い治療メニューを決めていきます。

症状などによって治療方法は変わりますが、主にお尻や脚で凝り固まっている筋肉を緩めてあげることで血流や神経の通りを確保してあげることで改善が期待できます。

しかし、何度も症状が改善→再発を繰り返すような方の場合、骨盤のゆがみから来る姿勢不良や、それに伴う筋肉の癖などなど、根本的な解決が必要となります。

また、症状を放置しておくとそれだけ治療期間も長期化しやすいのも特徴です。

 

まずは一度ご相談ください。

 

 



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